大申(神保町)はラーメン激戦区でまだ穴場のおすすめ店

相当通っていた人形町の大申が2018年12月に再開発のため閉店してしまいました。

近所でお店を探してたようなのですが見つからず、、、
結局マスターは支店があった神保町へ…

ということで、マスターが異動していった神保町の大申にお邪魔してきました。

神保町と言えば、古本の街。
そして、ラーメン屋も軒を連ねる激戦区です。

この大申がある場所も、交差点の3角にラーメン屋がありました!
(二郎が立川マシマシという名前になっててびっくり。)

メニューは、人形町にあったお店と若干違います。
「あ!汁なし担担麺も辛さレベル調整できるんだ!」みたいな発見も。

一方で、人形町で、
マスター一押しだった塩はまだメニューにはありませんでした。

券売機にはありましたが、聞くと、
「やりたいんだけど、取扱説明書がどっかいっちゃってさ・・・」
ということで販売してませんでした。


塩ラーメンの発売再開も楽しみ!
そんなこんなで人形町にはなかった麻辣麺の「こ」を注文することにしました。
「おや」は相当痺れるっていうんで・・・

そして、トッピングにパクチー。
これも人形町にはなかったやつ。

人形町でやっていたことを持ってきたというより、
神保町の支店でやっていたことを活かしながらやっているようでした。

大盛りもご飯も無料なのは相変わらず。

それにしてもお昼前に訪問したのに、まだ空席が目立つことにびっくり。

人形町のお店なんて、開店前からみんな列を作ってたのに。。。

神保町で働いている(辛さとか痺れとかが好きな)方ー、結構今穴場ですよー!

しかも!
人形町時代は、作る人によって味のブレが多少あったのですが、
今ならもれなくマスターが厨房に立っているので安定の最高の味です!

そんなこんな初めてご対面の麻辣麺とトッピングのパクチー。

結構がっつり、麻も辣も乗ってます。

そして、一緒に行った同僚が「ひまご」を頼んでたのですが、
「こ」と「ひまご」ですでにこの色の違い具合。

パクチートッピングしていただきます。

あ、この痺れ、辛さ、懐かしい!

美味い!

なんていうか、うわぁぁぁ痺れるー!!!ってなるんだけど、
少ししたらすぐ引いてまた食べたくなる、癖になる感じ。

あー、大申がグレーター日本橋に戻ってきてほしい。

それにしても「こ」でも、そこそこな辛さと痺れでした。

美味しく汗をかきながら、何とか大盛りを完食。

麻(山椒)は取り除ききれなかったけど、辣(唐辛子)だけでもこの量。
いやー、いい汗かきました。

辛さ・痺れ好きな神保町近辺の方、
繰り返しになりますが、穴場な今がおススメです!

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「食べ歩きは日本を元気にする。」特に商店街が好きな東京在住30代夫婦の飲食日記です。本拠地は人形町・東日本橋周辺。おススメのお店や商店街を紹介しています!

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