火の豚(人形町)で見た二郎と蒙古中本のフュージョン

「すんごいの見つけちゃったよ。」

何事かと思いましたが、話を聞いて確かに最強だと思いました。

あの二郎と、あの蒙古タンメン中本がコラボしたようなラーメン屋ができたんだって!

正確には、もともと埼玉の方にあったお店が都内に進出してきたようです。

火の豚。

 

二郎系×蒙古系 奇跡のフュージョン。
もう、確かに、としか言えません。

 

「二郎元出身が作る」と書いてありますが、
二郎でも、中本でも修行したことがあるという投稿も見かけました。

何はともあれ、ラーメンで、
これ以上癖の強い最強タッグはないんじゃないかというくらい。

 

2018年2月26日にオープンしたようですが、
すでに行列気味というので時間を外して1時半過ぎにお邪魔しました。

でも、8名くらい待ってました。

 

店内は7席と小さめ。こじんまりしています。

 

「スタッフ募集!!賄い食べ放題」と言われても、
食べ放題できる元気さはさすがに・・・

 

並んでいる間に、券売機に案内されます。

まぜそばは×だったので、ラーメンか、フュージョンか。
そう、奇跡のフュージョンって、もうラーメンの名前だったんです。

 

オプションで、玉子と黒烏龍茶は選べました。

 

じゃじゃん!フュージョン。

 

20分くらいの待ちで店内に。

 

「No! Fusion, NO! Life.」のTシャツ、存在感あります。

ちなみに二郎ファンの方に、先に言っておきます。

「マシマシやってません。」

 

最後に出る直前に、「ニンニクどうします?」と聞かれます。

ニンニクを増したい人も、野菜を増したい人も、脂を増したい人も、
その、ニンニクのタイミングでお願いしてください。

 

机上には、チリペッパーとか、タレ(?)が控えてました。

 

やってきたフュージョン!からそう!

 

ちなみに、野菜を増すと、こんな感じでもやしが盛りっとします。
右奥が、普通のニンニクです。

 

中本ちっくな麻婆。

 

二郎ちっくなどてんとしたチャーシュー。

 

そして、太めのちぢれ麺。

 

あー、なるほど。美味しい!

あ、辛い。ん?でも辛すぎない。。。

 

あっという間に、ペロリ完食いたしました。

 

なんていうか、二郎のジャンクな感じを求める人には楽しめる一品です。
でも、中本のガツンとした辛さを求める人には物足りなさもあります。

「北極」バリに、辛さをマシマシできたら最高なのに。

 

・・・というわけで、二郎×中本=火の豚は、
二郎好きの方にお勧めしたい新しいラーメンでした。

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「食べ歩きは日本を元気にする。」特に商店街が好きな東京在住30代夫婦の飲食日記です。本拠地は人形町・東日本橋周辺。おススメのお店や商店街を紹介しています!

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