とやま鮨(富山)にて絶品北陸の寿司を味わう

富山に出張に行くという話をしたら、「駅前の『とやま鮨』っていう回転ずしがうまいよ」というアドバイスをいただきました。

そんなこと聞いたら行くっきゃないっしょ。

富山駅に到着して早々、たまたま発見場所を確認しました。

 

当然まだやっておらず。

 

でも。

交差点で「雪と汗のひとかき運動」を見つけて、なんだかほっこりしました。

 

東京で雪降ると、雪かきしたいけど、スコップがないんだよね。家に。
ってちょうど思ったところだったので、これいいなって思いました。

 

そんなこと思ってたら、あっという間に夜を迎えました。

 

北陸って、回る鮨のレベルが半端ないんですよね。
もちろんお値段も回る鮨のレベルではないのですが。

 

カウンターに座ってサクッとつまむべく、物色します。
きーめた!

 

おすすめ◎となっていた、ヤリイカから。あま〜い!!

 

富山白身三種で、車鯛、ほうぼう、目鯛。ネタが新鮮で美味!

 

続いて、がんどぶりのトロ。うぉ。これうま!

 

「がんどぶりのトロ」を頼んだら、間違って「がんどぶり」を大将が握ってました。

出す前に自分で気づいた大将。「がんどぶりのトロだっけ?」と聞いてきました。

「そうですけど、それ貰いますよ」と言ったら、無言でノーと首を横に振り、
がんどぶりのトロを握り直し始めました。

あーー、がんどぶりもったいない!ってちょっと思いながら、
そんな職人気質も嫌いではありません。

富山と言えば?桜ます。

 

鮭と鱒の違いって知ってました?

今、初めて知りました。(こちら

お店で一番安かったヤリイカ生ゲソもうましです。

 

貝が好きなので、活サザエを。あー幸せ。

 

そして、最後の締めは、再びTHE富山、白海老にしました。
昆布と白エビとシャリの混ざり具合が絶妙。口の中で。とろける〜

 

計14貫。サクッと、さらっと、美味しくいただきました。
3000円ちょっとだったかな。
空港にもお店あるみたいです。

また北陸くるのが楽しみになりました。

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「食べ歩きは日本を元気にする。」特に商店街が好きな東京在住30代夫婦の飲食日記です。本拠地は人形町・東日本橋周辺。おススメのお店や商店街を紹介しています!

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