スターバックスリザーブバー(銀座)で飲む極上Draftコーヒー

い、今更ながら、銀座にできた、G Sixにいっちゃいました。

めっちゃ混んでるイメージありましたが、週末に行ったけど、案外空いてました。

向かったのは、一旦、屋上。

でも、屋上は、なんだかアーク森ヒルズチックで、
ふーん、へーって思いながら、6階へ。

せめて屋上に、飲食系を作ればよかったのにって思いながら、
なんか事情もあったんだろうね。

オシャレ系ツタヤがそこにはありました。

 

本屋が、街で潰れまくってるけど、ツタヤはやっていけてるのかしら。
オシャレになっても本買うかはまた別だよなーって思いながら、
最近、蔦屋とセットになりがちな、スタバでひと休憩。

 

でも、ちょっと気になったのは、その奥にあったこちらでした。

 

スターバックスリザーブバー。(STARBUCKS RESRVE BAR)

 

スタバの中でもこだわりのコーヒーを提供する、スターバックスリザーブですが、
独立して、存在しているレザーブバーは、ミッドタウンと銀座の2店舗だけのようです。

京都でもリザーブを見かけましたが、この2店舗はまた別格のようです。

注文も、なんだ普通のスタバと違う注文用紙。

 

豆や入れ方を選べます。

しかもこのお店は、ブラックエプロンのひとばかり。
しかもしかも、その人たちが、個別に説明しながら、コーヒーを淹れてくれます。

 

ブラックエプロンとは、スターバックスの中でも、
1年に1度の筆記試験を経て選ばれたコーヒーのエキスパートです。

黒いエプロンの胸には、Coffee masterという文字とともに、名前が刺繍されています。
中には、Balista championと刺繍された人も!

言ってしまえば、一般店舗のエース級の人ばかりが集まった店舗です。。

オールスター店舗!

そんなところで飲めるコーヒーも特別です。

店の前にあったのがこれ。

 

なにこれ。ビールみたい。
ギネスみたい。
飲んでみたい。

値段もわからないまま注文してみたら、1004円でした。

価格もオールスター。

一杯いっぱい入れてくれるので、ちょっと待ちます。

・・・

まった先には、ビールサーバーならぬ、コーヒーサーバー。

 

もう、これ完全にギネスでしょ。

 

飲んでみると、口当たりなめらか。
まさにギネス!

・・・的なコーヒー。

しばらくすると、まさにギネス的に、泡が上がっていって、
コーヒーの黒さがきわだつようになります。

 

普通とは違うスターバックス。

 

特別な空気を味わえます。

そして、スタッフの方から、いろいろコーヒーの話を聞けたりもします。

 

そしてそして、なにより、感動したのが、店員の接客。

コーヒーへの情熱はもちろんなのですが、
走り回り、騒ぎまくる1歳の娘にも、とても温かく接してくれました。
担当の人だけでなく、全ての店員さんが、笑顔で、「こんにちは」的な。

思わず聞くと、ブラックエプロンになるには、筆記試験のみ、とのこと。
いやいや、筆記試験だけなじゃい、Qualityの高さあるよね、と。

その道を極めようとする人には、人格が備わるってことなんですかね。

若干残念なのは、デカフェがなかったので、
妊婦や授乳中の人が気軽に、とはいけないところですが。

 

確かに高いけど、その価値もあるし、
コーヒー好きと、スタバ好きには お勧めしたい、リザーブバーでした。

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「食べ歩きは日本を元気にする。」特に商店街が好きな東京在住30代夫婦の飲食日記です。本拠地は人形町・東日本橋周辺。おススメのお店や商店街を紹介しています!

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