フルーツダイニングシュン(松本)のまた食べたくなる生ゼリー

長野っぽいか、松本っぽいかっていうと、そうでもないんだけど、また松本に行ってでも食べたいなって思える、ゼリーと巡り合っちゃいました。

いや、確かにね。

フルーツ王国長野でフルーツを扱うって、地域カラーがあっていいと思うんですよ。

でも、ドラゴンフルーツとかって、長野なのかな、とか思う部分もあったのも事実です。

バナナ、、、別に長野じゃないよな、とか。

でも、また食べたいなと思う。

普通に美味しかったんです!

「松本市公設市場の仲卸が運営している」のだとか。
果物への愛が違うんでしょうね。

 

観光地化してる中町通りの裏手の女鳥羽川沿いにあるので、
うっかりチェックせずに行くと見落とすので要注意です!

「フルーツダイニングシュン(Fruit Dining SHUN)」

 

ちょっと段差があるので、ベビーカーで入る際は持ち上げる必要があります。

生ジュースだったり、カットフルーツだったり、クレープだったり。

 

果物好きには気になるお店です。

 

店内に入ると、壁沿いに9席ほど座れるようになってました。

 

ベビーカーを置いて、いざ注文。

どれも気になるー。生ゼリーは大体450円でした。

 

なんで、「生」ゼリーなのか。。。
ホームページ見たけど分かりませんでした。

 

色々悩んだ結果、ミックス生ゼリーと、ミックスクレープを注文。

「両方ミックスかよ!」って感じですが、ミックスの中身が違いそうだったので。。。

 

こちらが、ミックス生ゼリー。

 

美しい!フルーツたっぷり。

いざ、いただきます。

 

あー、なんていうかね。
「黒いスプーンってゼリーの感じがよく分からないね」ってことがわかりました。

 

ライチっぽい味のゼリーがおいしい!
そして、フルーツもみずみずしくておいしい!

これはやばいです。

 

クレープはこちら。

 

基本、チョコバナナ生クリームしか頼まない派なのですが、
店が店なので、イチゴ、ブルーベリー、パイン、バナナのミックスに辿り着きました。

単に上に、飾り程度に乗ってるだけじゃなく、中にも生クリームと果物が詰まってます。

 

あー、これはアリ。

嫁曰く「パインの水気がしっかり取られていたのが良かった」とのこと。

着眼点はそこなのか。

新しい。

 

おしゃれカフェがたくさんなるエリアですが、
果物好きな方は、松本に行ったらぜひ足を伸ばしてみてください。

オススメです。

 

東京にも同じ価格帯で作ってほしー。

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「食べ歩きは日本を元気にする。」特に商店街が好きな東京在住30代夫婦の飲食日記です。本拠地は人形町・東日本橋周辺。おススメのお店や商店街を紹介しています!

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