まぐろどんぶり瀬川(築地)でマグロ漬け丼を朝食に頂く。

築地で朝ごはんというと、すっかりきつねやをヘビーローテーションしています。

ただ、新規開拓もしてみねばという事で、ネットリサーチの結果、新大橋通り沿いのどんぶり屋さんの暖簾をくぐってみました。

新大橋通り沿いのレストラン街というと、海鮮の街築地なのに、
ホルモン丼のきつねやとラーメン井上の二強の行列が目立ちます。

ある日、その並びのどんぶり屋に客引きに連れられて入ってみたら、
解凍しきれていないマグロと水っぽいサーモンが出てきて以来、
ちょっと、海鮮丼から足が遠のいていました。

いや、でもきっとおいしいお店があるはずだ。

そう思い立って、(行く道中ネットリサーチをし、)一軒のどんぶり屋にたどり着きました。

「瀬川」

 

席に着くと、お茶がポンッと出されます。
この机、閉店時に店内にしまえるよう蝶番がついた折り畳み式です。

 

メニューはいたってシンプル。

まぐろどんぶり:900円
大盛り:1,100円
今だけどんぶり:1,600円

 

今だけどんぶりが何かは、隣で頼んでいる人がいましたがよくわかりませんでした。
部位の違いか何かかな。。

まずは、定番そうな、ひと際大きなメニューのマグロどんぶりを注文。

ご飯をどんぶりに盛り付けたのち、漬けになったマグロを一枚一枚載せていきます。

 

そしてでてきたのが、こちらのマグロどんぶり。

 

普通盛だと、ご飯の量は上品め。2杯いけるなこれ。
ネギ、しょうが、大葉がのっています。

 

マグロの下には海苔が敷き詰められていました。

 

うん、漬け丼美味しい。

いやはや、昔の思い出を払拭してくれる、美味しいマグロでした。

漬けまぐろだけって地味だけど、またにはシンプルな食事も悪くない。

 

場外のお店は、朝閉まりがち。

今度の新規開拓は、場内魚河岸横丁に行ってみようと思います。

 

2310
2310

「食べ歩きは日本を元気にする。」特に商店街が好きな東京在住30代夫婦の飲食日記です。本拠地は人形町・東日本橋周辺。おススメのお店や商店街を紹介しています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です