ハンジロー(安曇野)は長野で人気のスープカレー屋さん

基本的に、用意周到に準備して旅行したいと思いつつも、動きながら調べながら、そこにあるものを楽しむタイプです。

たまに、「あーあれ見損なった」って気づくこともありますが、もうそれはそれでいいんじゃないかな、と割り切ってます。僕は。

そんな自分たちがぶち当たった安曇野のスープカレー屋さんがなかなかにあたりでした。

これがあるから、準備せずに出かけちゃうんですよね。

「さぁ長野に行こう」と決めたのが、前日の深夜。
レンタカーも取れるかわからなかったので、宿を決めないまま、出発を迎えました。

本当に「用意周到に準備して旅行したい」なんて思ってるのかも怪しいスケジュールです。

連休だったので手ごろな宿は空いておらず、見つけたところも、「当日はご飯が用意できません。。。」とのこと。

ですよね。
でも泊まれるところが見つかってよかった!

 

さて、どこでご飯を食べようか、と思っていると、
5時を前に、このタイミングで娘が爆睡に!

これは、絶好のディナータイムだ!と、リサーチを開始し、一軒のカレー屋にたどり着きました。

長野で、しかも安曇野で、なぜカレー?
スープカレーというと、札幌のイメージもありますが、
あえてのスープカレーがなんかあたりな気がしたんですよ。

長野で、そこら中にあふれてるそば屋の、
どこがいいのかわからない一軒で食べても、
なんだか流されてる感があって。。。

しかも、夕ご飯、そばって感じでもないし。

そして辿り着いたのが、おしゃれなロッジ風のこちらの建物。

 

スープカレーのハンジロー。

 

ハンジローは、飯+汁+朗でハンジローらしいです。

ドアを開けるとストーブの置かれた待合スペースがあります。
外も含め、相当な待合スペースがあり、結構な人気店であることが伺えます。

 

台帳を持ったお姉さんが近寄ってきて「予約ですか?」と聞かれ、
「いえ違うんですけど・・・」と伝えると、
「ちょっと用意に時間かかるし、料理出すのも時間かかりますがいいですか」と言われ、
まずは、待合室で待つことのなりました。

ま、別で食べるあてもないし、待つのが逆に期待を膨らませます。

 

その間にメニューを見て、どれにしようか研究。

 

そして、ぶらぶら店の外観を見てたら、
大きなことに気づきました。

「夜は予約制です」

・・・

・・・

なんと!

そりゃ台帳を持ったお姉さんが来るわけだ。

でも、何とか少し待てば入れそうな流れなので、一安心。
(その後、食べてる間も、何組か予約制と知らずに訪れる人がいました。)

事前の調査、必要ですね。。。

少し待ったら席に通してもらえました。

席上のメニューには「ハンジローのこだわり」が。

 

「安曇野の地下天然水を使用し」、「安曇野産コシヒカリを使用しており」・・・

いいねー!

こういう、地元のいいモノに拘って提供しているところ、大好きです。

地産地消。地消地産。

旅する目的をつくるためにも、すごい大事なことだと思います。

どれも美味しそうで悩みましたが、幅広く楽しむため、
シーフードスープカレー 0辛と
香味豚のローストと彩り野菜のスープカレー 3辛を注文することにしました。

カレーは時間がかかるという事でその間サラダをいただくことに。

 

娘が爆睡している間にディナーだーって意気込んでたのに、
食べ始めるころには覚醒していました。

ハンジロー、子ども用の食器も出してくれるし、
子どもにはジュースか牛乳をサービスでくれたりと、
ちょっとしたことですが、有難いサービスです。

 

受付対応からこういう子ども対応まで、
店員のお姉さんの接客が笑顔で柔らかい雰囲気で素敵でした。

 

間もなくカレーが出てくるというタイミングでライス登場。

 

横には、野沢菜が添えられていました。さすが長野!!

机上には「スープカレーの食べ方」が。

 

まとめると、勝手にしろ!ってことでした。

そして、カレーも登場!美味しそう!!

 

こちらが香味豚のローストと彩り野菜のスープカレー 3辛。
ゴロゴロ豚も野菜も入ってます!

 

スパイスのきいてそうなスープがいい感じ。

 

ちなみに、シーフードスープカレー 0辛はこちら。

 

0辛も3辛も、色的にはそんな変わりませんでした。ライトの影響かもしれませんが。

3辛は、ピリッと来る辛さ!
うん、あー美味しい!!

辛いもの好きな人は、辛さは物足りないかもだけど、でも普通にめちゃ美味い!

待合スペースが広い理由もわかる!

0辛のシーフードスープカレーは、辛さ0なだけあって全然辛くない!
でも、シーフードの味がすごいスープに溶け込んでて、
香味豚の方のスープカレーとは全く違う味で、このスープはこのスープで凄くおいしい!

海老の味かなぁ

海鮮の出汁がでててホント美味しかった。

 

途中で泣き出して騒ぎ出した娘は大変でしたが、
突然巡り合ったカレーは、安曇野の大自然にはぐくまれた絶品の味でした。
泣き騒いだ時はさすがに待合スペースに行きましたが、
子連れのお客様もそこそこいて、2階席もあったようで、
子どもが一緒でも落ち着いて食事することもできそうでした。

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「食べ歩きは日本を元気にする。」特に商店街が好きな東京在住30代夫婦の飲食日記です。本拠地は人形町・東日本橋周辺。おススメのお店や商店街を紹介しています!

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