鶴屋吉信(京都)で職人が目の前で創った和菓子を抹茶と共に頂く

「京都でどこかいいお店ない?」と友達に聞いたところ、京都の大学に行っていた友人からおススメ頂きました。

目の前で和菓子作りの実演をしてもらえるうえ、抹茶と一緒に頂けるのだとか。

錦市場で一通り食べ歩いた後、バスに乗って、西陣を目指しました。

向かったお店は、鶴屋吉信の本店。

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店構えからして立派です。

1階はお土産屋になっているようですが、
脇に2階のお休み処の入り口があります。

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入口が竹の植えられた細道の奥にあるというのも素敵。

振り返るとこんな感じ。

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門戸が狭く、奥に空間が広がっているというのが京都っぽいところです。

赤い椅子に、ご案内とメニューが置いてありました。

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価格帯は、大体1,000円程度。
かき氷も惹かれるけど、お抹茶とお菓子972円がお目当ての商品。

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いいお値段ですが、それくらいの価値はありそうな雰囲気をしています。

暖簾をくぐって、お店に入ります。

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エレベーターで2階に上がると、和の空間が広がります。

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右手にあるのが、菓遊茶屋。

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6席ほどのカウンター席になっています。

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お抹茶とお菓子をと頼むと、このカウンターに案内され、
お茶とおしぼりが出てきました。

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まもなく、職人さんがやってきます。
2種類の和菓子からどちらがいいですかと聞かれます。
好みを伝えると、目の前でつくりはじめてくれます。

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思わず見入ってしまいます。

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こういうデモンストレーションって、いいですよね。
丁寧に和菓子を仕上げていきます。

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へぇこうやってつくられてるんだ、と感心。

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最後、仕上がったのがこちらです。

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美味しそう!
抹茶は裏でたてたものが出てきました。

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和です。

せっかくなら、抹茶も目の前でたててもらえたらもっと嬉しいところ。

でもすっかり、一人で、和菓子とお抹茶を上品に楽しんじゃいました。

美味しかったです。

2階にある箱庭のような空間も素敵でした。
誰か連れて京都行くときにも重宝できそうです。

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