商店街食べ歩きをもっと楽しむ7つのポイント

暇があれば商店街の食べ歩きをしているのですが、
商店街の食べ歩きを楽しむポイントを整理してみました。

これを押さえておけばばっちり!さぁ商店街に出かけましょう。

事前に商店街のことを調べる

「いやいや、先入観なく、見たままを楽しむのがいいんだよ」
・・・という方もいるかと思います。

それはそれで構いませんが、
商店街の中には、多くの店が一斉に休む曜日があったりします。

行ってみたら殆どのお店が閉まってたという事にならないよう、
最低限の情報収集はしましょう。
イベントが開催されていることもあり、それも楽しむことが出来ます。

個人的には、日程の他に、
「押さえておくべきお店」と「周辺の見どころ」を確認しています。

やはり人気のあるお店は、人気のある理由があります。
口コミを信じて、まず試してみるというのも一つの楽しみ方です。

また、ちょっと足を延ばせば別の楽しみ方が出来る可能性もあります。

一緒に行く人を探す

食べ歩きをする際に大事なのはパートナーです。
1人で食べ歩くのが好きな人もいるかと思いますが、
個人的には誰かと時間を共有するのが好きです。

商店街によって色も違います。

赤羽なら飲み歩き、柴又ならだんごが多く、
砂町ならお惣菜が多いという特徴があります。

その商店街を楽しめそうな人と一緒に行きましょう。

動きやすい服装・持ち物で行く

食べ歩きの際は、動きやすい服装で行きましょう。

食べるためには、両手があいていたほうがいいですし、
歩くためには、身軽で、歩きやすい靴の方がいいです。

持ち物も最小限ですが、私たちの場合、
惣菜等を買って帰る為のエコバッグや、
手が汚れてしまった時のウェットティッシュを携帯しています。

結構便利です。

端から端まで一通りチェックする

商店街に着いたら、まずは端から端まで全体像を把握してみましょう。
商店街によっては、観光案内所や事務局で地図を配っていたりもします。
一通り歩くことで、商店街の雰囲気を掴むことが出来ます。

お腹が空いていたら、とりあえず食べるのもありですが、
1つの商店街に、
焼き鳥屋が2-3件、おでん屋も2-3件という事はよくあります。

特に、事前に調べていない場合は、
一度全部を見てみると、
「あーこっちの方がよかったなー」という事がなくなります。

商店街の食べ歩きは、それも一つの楽しみではありますが。

食べ歩きするときは出来たてを狙う

これ、美味しく食べ歩きをする結構大事なポイントです。

やっぱり「出来たてが一番おいしい」んです。

温かいほうが美味しい食べ物であれば、
ちょっと譲って、せめて温め直してくれるお店を選びましょう。

冷めたものを食べると、
正直そこまで美味しく感じられないこともあります。

作り置きされたものなのかどうか。
温めてくれるのかどうか。

これは、美味しく食べ歩きをするための大事な。

気になったものはとりあえず食べる

地元の商店街ならまだしも、どこかにお出かけした場合には、
気になって迷ったものは、とりあえず食べておきましょう。

食べずに後悔するより、食べて後悔した方がましです。

・・・というのは、人にもよると思いますが、
食べずに後悔するケースの方が、多い気がしています。

そこでしか食べられないもの。せっかくの出逢いです。

気になったものは、とりあえず食べましょう。
思いがけない発見があるかもしれません。

コミュニケーションを楽しむ

商店街が大きなショッピングモールと何が違うか。

それは、そこにいる人です。
人情味あふれる店が集まって商店街が出来ています。

商店街には、家族経営で長い歴史を持つお店も沢山あります。

そうしたお店の歴史・こだわりを耳にすると、
味わうものも一層美味しく感じることが出来ます。

ストーリーは、秘伝のスパイスです。

ぜひ、コミュニケーションを取ってみましょう。

 

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食べ歩きのスタイルは人それぞれですし、それでいいと思いますが、
参考までに特に大事だなと思うポイントをピックアップしてみました。

「食べ歩きが日本を元気にする」

休みの日には、是非、食べ歩きに出かけてみましょう。
雨の日でもアーケードの下なら、安心です。

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「食べ歩きは日本を元気にする。」特に商店街が好きな東京在住30代夫婦の飲食日記です。本拠地は人形町・東日本橋周辺。おススメのお店や商店街を紹介しています!

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