天ぷらめし金子半之助(三越前)の贅沢ご飯

あー美味しかった!
やっぱりこのお店は間違いない。

一つあるとすると、なんだか前回より、列が伸びたかなというところ。
前回はオープンしたてで、並ばなくてすんだのに。

そんなこんな、ランチに一度行ったら行列だったので、
早めの夕食時に再訪したら相変わらず行列だった、
天ぷらめし、金子半之助に行ってきました。2015-05-09 18.43.19

お店は、三越から人形町側に少し歩いた裏道にあります。

細い道なので、行列が出来ると、近所への影響も多きそう。2015-05-09 18.19.02

このお店、近くにある老舗、天丼金子半之助の系列店です。

本家の天丼金子半之助はいつも行列が凄すぎて、
一度も行ったことないのですが、
むしろ、天ぷらめしの方が、満足度高いんじゃないかと思いつつ、
ふと天ぷらが食べたくなって約1年ぶりに再訪してきました。

なんだか、この看板の感じが、
つけ麺のつじ田とコラボしたぜいたく丼のお店「つじ半」を彷彿させます。
2015-05-09 18.40.10

 

15‐20人待っているところ、30‐60分ほど外で待ちます。

その間に注文を。

ちなみにメニューは、
天ぷらめし、穴子の天ぷらめし、海老の天ぷらめしの3種類。

2015-05-09 18.45.15

こういった構成も、つじ半と同じやり方です。

一番、コスパ感ありそうな、天ぷらめしを注文。

海老、ハゼ、烏賊のかき揚げ、かしわ、玉子、野菜四品という
結構充実したラインナップ。

やっとこさ店内に入ると、早速天つゆと、黒豆のお茶が出てきます。2015-05-12 00.29.53

たっぷりの大根おろしが嬉しい感じ。

そして、この天ぷらめし金子半之助、
もちろん天ぷらも美味しいのですが、
更にぜいたく感を感じさせてくれるのがこの 距離感。

2015-05-12 00.29.28

カウンター越しで目の前で天ぷらを揚げてくれるんです。
1000円のお店なのに。

天ぷらを待っている間に、机の上に置いてある付け合せをつまみます。

2015-05-12 00.30.04

色違いの3種類の入れ物に入っている
ごぼうや烏賊などの美味しいおつまみがまた嬉しい。2015-05-12 00.29.49

そうこうしているうちに、天ぷらが揚がるタイミングを見計らい、
ご飯とあさりのお味噌汁がやってきました。2015-05-12 00.29.47

お味噌汁には、あさりがいっぱい。

「天ぷら、1回目でーす!」

そう言って、机の上の天ぷら皿の上に並べられていきます。 2015-05-12 00.29.36

「海老と、烏賊のかき揚げと、まいたけと、ししとうと、玉子でーす。」

おー美味しそう!

「玉子はご飯の上に載せて、
醤油と黒山椒をお好みでかけてお召し上がりください!」

はい!

2015-05-12 00.29.34

うっまっそー!とろっとろの半熟。
これだけで、ご飯一杯行けちゃう。

揚げたてだから、他の天ぷらも美味しー。

そうこうしていると、1回目が終わるころにやってきます。

「天ぷらめし、2回目でーす。」

2015-05-12 00.29.31

「ハゼとなすとかぼちゃとかしわになります。」

ありがとうございます。

頂きます、2回目!

これまた、美味しー。

2回に分けてくれるおかげで、常に揚げたてが食べられる。
このオペレーション、素晴らしいです。

1000円なのに。

海鮮のぜいたく丼に引けを取らない、天ぷらのぜいたく飯。

これ以上混んで欲しくはないなーと思いながらも、一押しのお店です。

 

ちなみに、並びながら友達を待っている人がいましたが、
「ではお連れ様が来たらご案内しますね。」と優しい対応でした。
接客も、適度な距離感で、
お茶がなくなったら気付いてすぐ注いでくれたりと好感度◎でした。

 

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